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杉原千畝作文コンテスト優勝の
米国高校生が式典参加へ

 
フォックスマンADL委員長との会談で高校生の招聘について合意
 

 アメリカでは、誹謗反対連盟(ADL)などが中心になって、高校生対象に杉原千畝作文コンテストを各地で行っており、ことしは全日空がスポンサーに加わり、優勝者3人に日本往復の無料航空券を贈呈した。
 しかし、ADLのフォックスマン全国委員長が高校生の訪日に当たって日本側との草の根交流を希望したことから、杉原千畝生誕100年記念事業委員会の上田卓三委員(ティグレ会長)が高校生の国内滞在費を負担したうえで、ADLの希望にそって訪日プログラムを用意することになった。
 アメリカからやってくるのは、アリソン・ヴオナ(18歳・マサチューセッツ州在住)、エミール・ブロック(18歳・カリフォルニア州在住)、ニコラス・シェール(17歳・ニューヨーク州在住)の3人。
 来日するのは12月9日で、記念式典に参加したあと、杉原千畝氏の故郷の岐阜県八百津町の杉原千畝記念館などを訪れるほか、大阪の高校生との交流も計画されている。離日は12月15日。