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 大阪・なんば高島屋グランドホールにて2000年8月10日から15日までの6日間
「6000人の命のビザ 杉原千畝 生誕100年記念写真展」が開催されました。
初日の午前9時30分より約100名の参加者を得て、オープニングセレモニーが執り行われました。当日欠席の明石康記念事業委員会委員長に代わり、上田卓三元衆議院議員が主催者を代表して「写真展を見て杉原氏の偉業を感じていただきたい」とあいさつ。杉原幸子氏からも写真展へのメッセージをいただきました。

主催=杉原千畝生誕100年記念事業委員会/読売新聞大阪本社
後援=外務省、大阪府、大阪市、大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、岐阜県八百津町、NHK大阪放送局、読売テレビ、その他
協 賛:ティグレ
協 力:命のビザ財団(サンフランシスコ)、ホロコースト・ミュージアム(ワシントンD.C.)、杉原千畝記念館(八百津町)、ピースおおさか(大阪国際平和センター)、高島屋、富士写真フィルム、大正出版

   
来賓の方々と主催者
 
「写真を見て杉原氏の偉業を感じていただきたい」 
上田 卓三(記念事業委員会委員:ティグレ会長、元衆議院議員)
 
「戦争のない世の中をみなさんといっしょにつくっていきたい」
杉原幸子(杉原千畝令夫人)

   
「写真展を通じ杉原氏の活動を知ってもらうことが大切だと思います」
松本和朗(外務省大阪担当特命全権大使)
 
多くの参加者を得て開催されたオープニングセレモニー
 
テープカット

 
展示会場風景
 
熱心に展示に見入る若者たち